戦場に取り残された犬や猫は、時に兵士たちの心を癒やす。


soldier-with-cat-8__605

家族から離れて、過酷な戦地で働かなければならない兵士たちは、現地に取り残された犬や猫を保護して、マスコットにすることがあります。多分、彼ら自身が大変なストレスにさらされているからこそ、ペットたちへの共感が高まって、見捨てられないんでしょうね。

そんな戦場の兵士たちを癒やす猫たちの写真をご紹介します。

soldier-with-cat-111__605

soldier-with-cat-71__605

この2点のレトロ写真はとっても有名。

上は1959年のインドシナっていうから、ベトナム戦争時のフランス兵。
下は多分第一次世界大戦の頃のもの。

soldier-with-cat-211__605

フワフワ子猫。

soldier-with-cat-61__605

兵士の肩でスクロールする猫。

soldier-with-cat-54__605

兵士と子猫。多分アフガン。

soldier-with-cat-51__605

スボンのポッケに保護される子猫。

soldier-with-cat-41__605

肩乗り可能タイプ。

soldier-with-cat-32__605

小さいなあ。育てられたかな…

soldier-with-cat-22__605

こちらも兄弟揃って肩乗りタイプ。

soldier-with-cat-17__605

こちらもアフガニスタンだそうです。

soldier-with-cat-15__605

とりあえず、食事をさせてと。

soldier-with-cat-10__605

保護した子猫はポッケがデフォらしい。

soldier-with-cat-9__605

相棒状態の猫と兵士。

soldier-with-cat-30__605

「すべての猫たちは制服を愛す」

アメリカには、兵士が海外の派遣先で保護した犬や猫を、アメリカ本国に輸送するのをサポートするボランティア団体もあります。多くの戦場の動物たちが保護されますように!

転載元:boredpanda

スポンサーリンク
ad
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
ad

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA