6000マイルを越えて。外国で自分を助けてくれた野良犬を保護したジョージアの話。


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ジョージア・ブラッドレーさんが、夏休みにクレタ島を訪れた時、暴力的な男たちの誘いから、ジョージアを救ってくれた雌の野良犬がいた。

ジョージアはその犬のことがどうしても忘れられなかった。

移動費用の事、検疫のこと、なによりその犬が見つからなかったら…多くの不安を抱えながら、ジョージアは野良犬をクレタ島に探しにいき、保護してイギリスに連れて行く決心をする。

(ちなみにジョージアさんはまだ学生。すごいね)

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2週間後、クレタ島を再び訪れたジョージアは、無事に犬と再会を果たした。「ビーチでペッパー(ワンコの事)を見つけたときは最高の気分だったわ」

犬の入国に関する事務費用だけで数千ドル(日本円で数十万円てところ)、さらにクレタ島との何度かの往復にも諦めず、ジョージアはついにペッパーをイギリスへと迎え入れた。

しかし、いちばん驚いたのが、長い隔離期間の後、ペッパーが6匹の子犬を出産したこと!

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(6匹は多いよ、ペッパー)

ペッパーは今ではすっかりイギリスとジョージアになじんで、生活しているそうです。

ジョージアも、ペッパーも、お互い引かれあうものがあったんでしょうか。すごく不思議な話ですね。でも良かった♥︎

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転載元:Boredpanda

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コメント

  1. ハナママ より:

    ジョージアさん、素晴らしい!感動しました。共感するところがいっぱいあります。。。

    >ジョージアも、ペッパーも、お互い引かれあうものがあったんでしょうか。
    きっとそうだと思います。心が通じる、といったところですかね。
    えりりんさんとマルゴそうじゃないですか?

    心が温かくなる話、ありがとうございます。

    • えりり より:

      >ハナママさま

      このお話では、ジョージアさんがどんな困難にもめげずに連れ帰る、と決心して行動したところがすごいな、と思いました。
      ハナママさんとハナちゃんの方が、関係的には近いかも。
      ハナママさんが高熱の中、満員電車に揺られてハナちゃんをつれて来てくれた事は忘れられません。

      マルゴもハナちゃんと似たところがあって、意志ある猫様です。
      私はお世話係として尽くさせていただきます!

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