ラボと安楽死から、家族の元へ。ビーグルフリーダムプロジェクト。


「ビーグルフリーダムプロジェクト」は、アメリカ中の大学、研究室などで実験に用いられたビーグルをレスキューしているボランティア団体。

この夏は11の週を廻って、殺処分される予定だったビーグル38頭をレスキューしました。

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不安で一杯のビーグルたち。

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でも、生まれて初めて芝生を踏み、外の空気に触れて、あっという間に生気を取り戻してしまいます。

彼らは研究室のケージの中しか知らなかったんだよね。

スクリーンショット 2015-08-24 20.30.40自分だけのベッドも初めて。

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おもちゃで遊ぶのも。

スクリーンショット 2015-08-24 20.31.21笑顔きました〜。

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仲間と遊んで、

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いっぱい愛されて、

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自分の名前ももらう、当たり前だけどこれまでは得られなかった幸せ。

この子たちに施された実験内容は分かりません。でも、きちんとお世話をされてきたように見えます。

お世話して来た研究者たちは、実験が終わったからといって、安楽死させて本当に平気なのかな? 本当はかなしいんじゃないかな?

殺処分なんて言わず、役目をきちっと果たした動物たちには感謝を込めて家族を見つける、それが普通になった方がよくない??

ビーグルたちはこんなに幸せになれるのに、殺処分なんておかしいよね。

動画はこちら。嬉しそうに芝生の上で跳ね回るビーグルは必見です。

転載元:BeagleFreedomProject

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