ペットショップで売られるすべての犬は、保護犬でなくてはならない。アリゾナ州フェニックスで画期的な法律が生まれる。


PetStore

アメリカのアリゾナ州フェニックスで、

ペットショップで売られるすべての犬は、保護犬でなくてはならない(requiring all dogs sold in pet stores to come only from shelters or non-profit rescues. )

という画期的な法律が生まれました。

この法律はパピーミル対策と、家のない犬のおうち探しの回転を上げることを目的に制定されます。

パピーミルとは直訳すると「子犬工場」。

利益を目的に、飼育にかかるコスト、ご飯代や、トイレ代、十分なスペースを可能な限り少なくして、劣悪な環境で人気犬種を大量生産する悪質な業者のことです。

※一度検索してみてください。ショックを受けますので、十分に注意してね。

アリゾナ州では年間2万3000頭の犬がペットショップで購入されるそうなので、この法律により、保護犬が減少すれば、シェルターの負担も、殺処分される犬の数も、行政が動物衛生にかけなくちゃいけない費用も、相当減るでしょう。
win-winな、画期的な法律だと思います。

あとは、犬だけじゃなくて猫にも適用すべきってことかな。

そしてアメリカ全土に広がりますように。もちろん日本にもね!150907ECdogs1

記事・写真転載元:ライフハッカー日本版roomietrueactivist

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