ハイキング好きの盲目猫、ハニービー。


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太平洋の楽園フィジーのシェルターから引き取られたハニービーは、盲目の猫。

見ての通り、彼女には眼球がありません
猫は子供の時、悪質な猫風邪にかかると眼球を失うことがあります。そしてそういう子猫は結構多いのです。

もちろん野生の猫であれば生きていく事はできませんが、飼い猫として生きていくには大きな問題はありません。

目が見えなくても、飼い主の少しの気遣いで、音、匂いを頼りに普通に暮らしていけるので、猫が眼球をなくしても恐れないでくださいね。

ハニービーの飼い主さんは、彼女を自然の中に連れ出して、匂いや音、土の感触で楽しませてあげるそうです。

猫は視覚以上に、聴覚・嗅覚に頼ってますから、新鮮な空気や風の音それだけでもすごく刺激されるんです。

というわけで、現在はシアトル住まいのハニービーのハイキングの様子をどうぞ。

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しっかりハーネスとリードで繋いでもらって、ゆっくり歩きます。

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自然の中は興味深いものでいっぱい。

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水のせせらぎを聞くハニービー。かわいいね〜♥︎

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軽食とお水も、人間と同じように持ってきてもらってます。

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そんで、疲れちゃったら肩に乗せてもらうんですって。

大事にしてもらってますね。

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眼球はないけど、顔が小さくて耳が大きい、きれいな猫ですね。

毛並みもつやっつや。

ちなみに、ハニービーが出かけたのは、シアトル郊外のメイソン湖というところだそうです。

のどかで気持ち良さそう。

猫を外に連れ出すのは脱走や病気のリスクがあるので、決しておすすめはしません。

でも一緒に猫散歩は実はちょっと夢…

うちの子たちはハーネスを長時間つけていられないので、やりませんけど。

転載元:boredpanda

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