韓国の猫と猫ボラさんの受難に衝撃。ご冥福をお祈りします。


flowers-728811_640以前、2015年5月にはこういう記事も見ていましたし、お隣の国は動物を大切にする国民性ではないようだなあ、と思ってはいました。

韓国人男性が生きた野良猫600匹を熱湯に入れ殺害 猫の死骸を売買

警察によると、「猫の肉を煮込んで作ったスープは関節炎に効く」との噂が巷に広がっており…

(上記リンクより引用)

薬としての猫食なのですが、いやでもそれにしても、うーん…

韓国では猫はもともと「不吉な生き物」と考えられ、大変嫌われているそう。

もちろん、韓国にも猫を飼っている人、猫好きの人もいます。

しかし、元々嫌われている動物であるため、野良猫の餌やりついての問題視が、日本とは比較できないくらい激しく厳しい。

ネットでは「キャットマムに一杯食わせる方法」というカテゴリーで、彼らの餌づけを邪魔する具体的な方法まで出回っている。

例えば、キャットマムが餌づけ用に器を置いたらそれを取り上げるといった簡単なものから、マグロの缶詰を与えた場合、缶詰の中の油を捨ててその代わりに不凍液を入れる、などの殺意が感じられるものまで様々だ。

実際に猫を殺す人もいる。殺した後、キャットマムの車の後ろに彼らが餌づけしていたノラ猫の死体を置いたり、餌づけ用の器に首のない猫の死体を置いていたり、毒物をばらまいて猫を殺したりと、変質者さながらの行為が見られる。

先日とうとう、一人の猫ボラさん(韓国ではキャットマム)が亡くなりました。

韓国社会の暴力性を見せつけたキャットマム殺人事件
「猫は魔物」か「生きたまま煮込んで薬用」かという風習も残り・・・

この事件はその後、キャットマムへの嫌がらせではなく、事故だったことが判明するのですが、

小学生3人が屋上からコンクリートブロックを落として何秒で落ちるかを測っていたというのである。科学への純粋な好奇心から重力の実験を行ったらとんでもない悲劇を引き起こしてしまった。

 だが、小学校の理科の授業には落下実験がないことから、一部では小学生に本当に殺意がなかったのか疑問視する意見も出ている。

と、非常に怪しい…と思うのもどうかもしれないけど。

どちらにせよ、お隣の国での激しい動物虐待について知らされ、ショックを隠せません。

途上国じゃなくても、動物を大切にできない国っていうのがあるのだな…

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私は、日本にいても表立って餌やりをすることはできないヘタレ…

(怒鳴られたりしますし、嫌がらせもされたことありますし、すごく怖いです。悪口も言われますしね)

預かりの方がどれだけ精神的負担が少ないかしれません。

そんなわけなので、日本以上に動物に厳しい社会で身の危険を感じつつも、猫や動物のためにがんばっている韓国の猫ボラさんたちには、敬意しか感じません。

猫、こんなにかわいいのにね…

事故かもしれませんけど、亡くなった猫ボラさんのご冥福をお祈りします。

そして不本意な死に方をすることになった猫たちにも。

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