なんてすてきなアイデア。おじいちゃんも編んだリトルペンギンのためのセーター。


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オーストラリア南部のフィリップ島自然公園に事務所を構える野生動物のリハビリセンター「ワイルドライフ・クリニック」では、ペンギンのためのセーターを数百枚備蓄している。

2001年、フィリップ島近海で原油流出事故が起こった時、ワイルドライフ・クリニックが保護したペンギンは483羽。

クリニックでは原油にまみれたペンギンたちが、羽繕いで汚染物質を飲み込むのを最小限に抑えるため、セーターを着せた。

最終的に、保護されたペンギンのうち、96%が野生にリリースされた。

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ちょ、やだかわいい。

このペンギンのセーターは寄付によって集められた。

オーストラリア最高齢の109歳の男性も、寄付プログラムに参加して、かわいいセーターを編んだ。

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アルフレット・デイトさん。

オーストラリア南西部の老人ホームに入所した後すぐに「簡単な一目ゴム編みと二目ゴム編み」のセーターを編み始めたところ、2人の看護師がやって来て、原油流出事故の被害に遭ったペンギンにセーターを寄付するプログラム「Knits for Nature」に興味はないかと誘われたのだという。「私はなんでも断れないタチなんだよ」とデイトさんは話している。

十分なセーターが集まり、プログラムは終了。

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終了してからも、このすてきなアイデアは、ペンギンたちのために資金を集めている。

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ペンギン保護団体による、チャリティオークション。

ユニークで楽しい、参加しやすい動物愛護活動がすばらしい。こういう活動を増やしていきたい、支援していきたいですね。

転載元:ハフィントンポストPenguin Foundation

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