ネコ科最古の種・マヌル猫がモフモフしててかわいい件。


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マヌル猫ってご存知ですか?

別名モウコヤマネコというとおり、シベリア南部、モンゴルなど、中央アジアの海抜3000mくらいの高原に住む猫で、ネコ科の動物としては最も古い種と言われている猫です。

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あらやだ、かわいい。

大きさはだいたいイエネコと同じくらいで、精悍な顔つき、ずんぐりした体つき、小さくて丸い耳、短くてキュートな手足、そして中央アジアの高原の厳しい寒さに耐えるためのモフモフの毛皮が特徴の、ユニークな猫。腹んとこに手を突っ込みたくなるね…

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最古の猫種ですので、まだ猫になりきってません。

瞳の虹彩は縦じゃないし、

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顔つきも猫でありつつ猿でもある、ような不思議な顔。

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この表情は威嚇。

犬歯を全部見せて目を見開く、マウル猫の威嚇は独特なものなんですって。てかヒヒに似てるな…

子猫のかわいさが反則的なのはネコ科の共通事項。

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マヌル猫の本来の生息地は、寒くて乾燥しているため、細菌が少なく、そのためマヌル猫は免疫があまり強くありません。人工飼育は難しいそうです。そのため、特別な飼育環境が必要とし、また猫自体も大変希少で、お値段も高いそう。つまりペットには無理なんですよ!

日本では上野動物園の西園小獣館で2匹飼育されています。

こっちの写真は、上野動物園のマヌル猫ですが、

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安全な場所で緩くなると、猫100%になっちゃうのねw

転載元:
boredpanda
マイナビニュース

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