最大のイエネコ種、メインクーンを見てみよう。


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メインクーンとは

メインクーンは人工的な品種改良ではなく、自然淘汰によって生まれた品種。

大きな身体と野性的な風貌から、山猫とのミックス?と思われることも多いのですが、間違いなく大型化したイエネコ、ということが遺伝子の調査で解っています。

なんでこんなに大きく、毛足が長くなったかというと、それはヨーロッパ本土よりも厳しい、アメリカの気候、特に寒さに対応した結果だそう。

17-18世紀、ヨーロッパからの移民たちによって持ち込まれたのは、ごくごく普通の猫だったのですが、厳しいアメリカの気候に耐えて生き残ったのは、忍耐強く、骨格と筋肉のしっかりした大型の個体のみでした。

寒さに耐える北国の動物たちは、南国の同じ種類の仲間よりもみんな身体が大きくなるものですが、メインクーンも身体を大きく強く、精神を忍耐強く賢くすることで生き残ったんですね。

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耳の中の飾り毛はタフト。耳の先の飾り下はリンクスティップというそうです。(wikipedia調べ)
メインクーンは、どちらもふっさふさ♥︎

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長く密集した被毛で、寒さに強くなったメインクーン。足の裏にも毛が密集しており、雪の上でもさほど寒さを感じないそうです。

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そして知能の高さと穏やかな性格もまたメインクーンの魅力。

大人しく、頭が良く、飼い主に非常になつくため、トレーニングしやすい猫です。中には、犬のようにお散歩にいきたがったり、新聞をもってきたりする子もいるそう。

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野性味にあふれながら、賢く穏やか。高貴な猫ですね^^

転載元:boredpanda

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