岩手に犬のシェルターを作る試み。傷ついても再び前を向く人と犬を応援したい!


猫友のおかん様に教えてもらいました。勝手に応援させてください^^

3.11で大きな痛手を受けた岩手県から。

傷ついたからこそ強く前を向いて、犬のシェルターを作るべく資金を集めているクラウドファンディングをご紹介します。

7d32a3475083c6196ed45450878b57a497a107e3

犬の訓練士の梶山さんは、子供の頃から犬が大好き。幼い頃からの夢を叶えるべく、努力を重ねて犬の訓練所を開きました。

しかし、訓練士だからこそ、犬の本当の気持ちにも気づいていました。人間の都合を押し付けられる犬たちの、本当の絶望、諦め、怒り、憎しみ。そしてそんな辛い思いを乗り越えて、もう一度人間を信じてくれる気高く素直な心にも。

その梶山さん、3.11を機に故郷に戻られます。

仮設住宅に移ってからも、しつけに関しての相談にのったりしているうちに、だんだんと生活も気持ちも落ち着き、新しくペットを迎える方も増えてきました。

一方で、こんなに多くの「生きたかった命」が失われた被災地ですら、殺処分はゼロにならないのが現状です。

病気等で「生きたくても生きれなかった命」をたくさん見てきた自分にとって、せめて生きることができる健康な体があるのなら、、、生きてほしい、、、と私は願いました。

こうして梶山さんは、犬のシェルターを作る事を決心されます。

スポンサーリンク
ad

コンテナハウスを改造して、シェルターを

梶山さんが目指しているのは、コンテナハウスで作るシェルター。

コンテナはもともと輸送用に開発された大きな鉄の箱で、コンテナハウスはそれを利用して作られた居住用の空間。震災後に設置された仮設住宅にも、コンテナハウスが採用されています。コンテナハウスの魅力は価格、そして短い工期。

コンテナハウスであっても、通常の住宅と同じように電気水道工事がされますから、ワンちゃんたちも安心ですね。

っていうか、ちょっと調べてみたらコンテナハウスすげーかっこいい。むしろかっこいい。

content_dcdfd41cb6e96e78736deb5f5add6f6311da8e80

というわけで、梶山さんのシェルターは現在クラウドファンディングサービス「READY FOR」で資金を調達していますので、応援したい方、ぜひ資金提供をお願いします。

目標額の150万円まですでに110万円は調達済みで、あと40万円ほど。もう少しです。

こちらのプロジェクトには3000円から10万円まで資金提供が出来、提供された資金によって得られるバックが異なりますので、詳しくはこちらのページをご確認ください。

梶山さんのシェルターは、犬だけではなく、人にも優しい。犬好きの人たちが集まれるすてきな場所になりそうな予感がします。

・保健所で殺処分の対象となった犬は常時保護し、新しい飼い主さんのもとに巣立てるようにサポート。
・飼い主さんからのお困り相談も受け、必要なら預かり訓練の実施。
・定期的に「ペット同伴避難の勉強会&体験会」や「人も動物も心身ともに健康になるための勉強会」等の開催。

ぜひぜひみなさんのお力添えををお願いいたします♥︎ そして梶山さん、がんばってください〜!

事前の資金調達で夢が叶うというクラウドファンディングの仕組みは本当にすばらしい。

レスキューはほんとお金の問題が厳しい。

こういうファンディングが普通になり、シェルターが多く作られる事、それから動物たちの治療費などが集めやすくなることを願って、今後も勝手にご紹介を続けて行きたいと思います。

記事天才元:READY FOR?

スポンサーリンク
ad
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
ad

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA