人間の優しいお話2つばかり。


最初は、アメリカ、メリーランド州のシェルターに収容されていたシニア猫のお話。

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11歳のモジョと、16歳のマックスは親友。

高齢の猫は里親が見つかりにくい。若い猫よりも医療費がかかるし、一緒にいられる時間は短いから。

だから2ニャンはそのままシェルターのケージの中で暮らしていくと思われた。

一人の心優しい女性が、モジョの里親になるまでは。

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ひとりシェルターに残されたマックスだけど、きっと彼は自分の境遇を哀れんだりせず、少しの寂しさの他は、親友の幸せを祈っていたに違いない。

しかし、数日後、モジョを引き取った女性が再びシェルターに現れた。マックスを引き取るために。

彼女はマックスをケージに残すことに耐えられなかったのだ。

モジョとマックス、親友同士の2ニャンは、心優しい女性に引き取られて幸せに暮らせることになった。

※高齢猫は健康面での不安はありますが、一般的に大人しいし、賢くて飼いやすい猫でもあります。人間の言葉や気持ちをとってもよく理解してくれて、お世話すればするだけ感謝してくれます。濃ゆい付き合いができてとっても楽しいですよ。私は大好きです。

もう一本のお話は動画。

東欧は、動物愛護やTNRが日本よりもなお浸透していないようで、ネット上ではルーマニアやハンガリーなどのシェルターの酷い有様をよく見かける。

シェルターで虐待されていたのか、人間を怖がり、悲鳴を上げる犬。

しかし、差し伸べられた手に撫でられているうちに人間への信頼を取り戻す…

という動画なんだけど、とても感動的なので視聴して欲しい。

(犬の悲鳴が大きいので、音量調節してから見てくださいね)

最初は、怖いよ、やめてよ、触らないで…と叫んでいたワンコ。

目の前の女性は優しい、信頼に足るものだ、と気がついてからは、辛かったよ、酷い目にあったよ、とこれまでの辛さを訴えるような悲鳴に変わる。

どんだけ〜……(泣

※このワンコは、イギリスの家庭に引き取られたとのことです。良かった。

記事転載元:boredpanda 猫

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