動物愛護後進国の日本を、動物愛護先進国へ。18才が起業した「Doghuggy」。


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家族旅行にペットを連れて行けない…などなど、一時的にペットの世話ができなくなること、ありますよね? そんな時みなさんはどうしてます?

ペットホテルに宿泊させてますか?

アメリカではそんな時ペットシッターに依頼するのが一般的だそう。

そのためのwebサービスとしてはDogVacayなどが有名ですが、最近日本では18才の若者がペットの飼い主とペットシッターを結ぶサービスを起業しました。

DogHuggy

DoggHuggy

代表取締役の長塚翔吾氏は、麻布大学附属高等学校を卒業したばかりの18才。若くてびっくりですが、

「目の前の困っている犬1匹を救うことも大事。だが、目先のことだけを考えるのではなく、飼い主にもっと動物保護とはどういうことか知ってもらって、人とペットの真の共存を実現していきたい」(長塚氏)

と非常に視野が広い優秀な青年です。

長塚氏の卒業した麻生大学付属高校は、日本でも数すくない獣医学部のある高校。

もちろん長塚君も獣医を目指していましたが、高校で動物保護について学び、ご両親を説得してDogHuggyの起業。

ベンチャーとして資金を調達しました。

このサイトを見た時は、いろいろ難しいだろうし、問題もこれからたくさん起こるだろうな、と思ったんですが、でもやっぱりこうやって行動するのはすばらしいこと、心からがんばってほしいと思って記事にさせていただきました。

DogHuggyが目指すのは「動物後進国の日本を先進国にすること」。

これをとっかかりに、動物愛護のことを少しでも知ってもらえたら、すばらしいですね。

日本の若者は優秀で、ほんと嬉しい。

転載元:techcrunch

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