犬ジステンバーで倒れていた、かわいい女の子が助かったよ。


インドのウダイプールという街で動物たちのレスキュー活動をしているアニマルエイド・アンリミテッドインディアから。

この団体のプロモーション記事は、以前にもポストしました。

レスキューでこんなに変わる。アニマルエイド・アンリミテッド・インディア。
インド、ウダイプールの道路の脇に座り込んでいた一頭の犬。 治療をすれば劇的に良くなります 疥癬(ヒゼンダニによる感染症)のために皮膚が黒ずみ、被毛は失...

インドは人口、経済などで既に大国とはいえ、発展途上国です。

その途上国で、しかも地元の人々が動物のレスキューをしているというのは大変尊いこと。参加者はご苦労も多いと思います。ぜひぜひ心ある方、ご寄付をお願いいたします。

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衰弱で立ち上がれない、でも尻尾で…

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街角で倒れていた犬。

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もう立ち上がれない、頭も持ち上げられないほど衰弱しているのに、助けを求めて近づいて来た人間にブンブンと尻尾を振ってみせました…死んでなかった、よかった…

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犬を連れ帰ったのは、レスキュー団体のアニマルエイド・アンリミテッドインディア。

保護された犬は、女の子で、犬ジステンバーに感染していました。

感染後3-5日で急性の発熱がみられる。初期のウイルス増殖の場となるリンパ系組織では壊死が引き起こされ、白血球数(特にリンパ球・血小板)の低下が見られる。最初の発熱は比較的短期間で収束するが、数日の間隔を置いて第二期の発熱が始まり、少なくとも1週間は継続する。このような発熱パターンを二峰性発熱と呼び、犬ジステンパーの特徴の一つである。

ウイルスの全身拡散に伴い、結膜炎、鼻水、激しい咳、血便を伴う下痢が続発する。胸腺の萎縮などリンパ系組織の機能低下は細菌の二次感染を引き起こし、病態はしばしば悪化する。皮膚病変として紅斑、水疱・膿疱の形成、過角化および不全角化による肉球の肥厚(硬蹠症:こうせきしょう)がみられる。末期ではウイルスが神経系に達し痙攣や麻痺など神経症状を示し死亡する。致死率は90%と非常に高い。

wikipedia調べ

この子は幸いにも著しく回復。

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黒いつぶらなおめめ、小さなお耳、やだもうかわいい。

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すっかり元気になり、スタッフさんにたっぷり甘えているそうです。良かったねえ。ほんとに良かったねえ。

動画はこちらから。

転載元:boredpanda

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