2月27日は「国際ホッキョクグマの日」でした。赤ちゃんクマの写真を見てゼロエネルギーってことを考える。


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地球温暖化によって、絶滅の危機に瀕している代表的な動物です。

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環境問題と気持ち

地球温暖化は難しい問題です。3.11以降、原発の反対運動が広がり、火力発電がこれまで原子力発電所の不足分を埋めている日本は、二酸化炭素・熱の排出量がちょっとシャレにならなくなっています。

幸い、原油価格が下落しているので経済的な圧迫はあまり感じませんけど、そのかわり中東から原油を運んでくる航路・シーレーンの防衛や、シーレーン沿いの国々への国際援助など、いろんな形でやはりお金はかかるんですね。

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じゃあ経済活動自体を縮小したらいいのかというと、私は決してそうは思いません。むしろ、再生可能エネルギーの研究や実用化のために、経済は成長させるべき。

日本は今ものすごい勢いで再生可能エネルギーの研究・実用化を進めています。

ただ、不安定な再生可能エネルギーを実際の送電網にどう組み込むかなど、難しい課題ばっかりで、実生活に届かせるまでにはまだ時間がかかるんじゃないかな。

政府の計画では2030年になってて、のんびりしているように感じるかもしれませんが、いろいろ調べてみると、現場は相当無理してがんばってることがわかります。

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「ホッキョクグマ」は人間の欲望の犠牲者みたいに扱われることが多く、現代社会への警鐘のシンボルになっちゃってます。

でも私は、ホッキョクグマの保護も推奨したいし、エネルギーマネジメントを確立するためにがんばっている人たちのことも応援したい。

まあ私にできることは、安易に批判的な言わないことくらいなんですけども。

ただ、ゼロエネルギー住宅を建てるとか、生活用の蓄電池を購入してみるとか、普通の人が生活の中でできることはいろいろあると思います。

特にゼロエネルギー住宅+電気自動車+蓄電池の組み合わせはすごい。お金がものすごくかかるけど。

でもこれが普通のことになると、いろんなことが改善されます。ゼロエネルギー住宅のことはできるだけ広めていきたいなと思います。

自分で建てられれば一番なんですけどもね(ニガワラ

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そんで、なるべく温暖化の進まない生活を心がける…

それくらいしかできない自分が歯がゆくてなりませんけど、かわいいホッキョクグマの赤ちゃんのためにも、少しでも。

転載元:boredpanda

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