8000kmを泳いで、毎年おじいちゃんに遭いにくるペンギン。


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ブラジルのビーチに、毎年、命の恩人であるおじいちゃんを訪ねる野生のペンギンがいます。

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2011年 油まみれのペンギンを救う

とあるビーチで暮らすホアンさんは、今は仕事を引退して、時々パートタイムで漁師をしているブラジル人の男性。

2011年、ホアンさんは、海で原油にまみれて死にかけていたペンギンと出会います。

日本と同じように、ブラジルでも野生動物を飼育することは禁止されていますが、ホアンさんは小さなペンギンを放っておけず、家に連れ帰って献身的に看病しました。

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ペンギンはジンジンと名付けられて、1年近くホアンさんと暮らした後、やがて海に帰って行ったそうです。

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まさか翌年帰ってくるとはwwww

普通帰らないからww

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それ以来、毎年夏になるとホアンさんに会いにくるようになったジンジン。

ジンジンは普段は南米大陸の南端あたりで暮らしており、8000kmを泳いでやってくるのだそうで、こんなに小さいのにびっくりするくらいスケールが大きいです。野生動物すごい。

でも、行動が「夏休みにおじいちゃんのうちに遊びにいく孫」とそっくりで和む。

学者の先生は、このような話は聞いたことがないとしながら、ジンジンはホアンさんのことをペンギンの一種だと思ってるのでは? とコメントしていました。

いやいや、助けてもらったことがわかってて感謝して会いに来てるんだよ! 大好きなんだよ! と思う一般人なのでした。

転載元:boredpanda

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