瀕死の子猫を暖めるシベリアンハスキー。


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衰弱しきった子猫が迷い込んで来た…

瀕死の状態でレスキューされた子猫のロージーを救ったのは、シベリアンハスキーのリロ。

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リロは夜を徹してロージーを暖め、ロージーは奇跡的に一命を取り留めました。

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すっかり安心してリロに甘えるロージー。

母と子の絆で結ばれたロージーとリロ。よかったね。安心だね。

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一般的にいって、ハスキーは気性の荒い犬なので、子猫を与えてもうまく育てるかどうかはわからない、むしろ危険かもしれない、とのことなので、良い子は決して真似しないでくださいね。

リロは特別母性の強いハスキーで、他にも猫を育てた経験があるため、ロージーを託す事ができたのだとか。

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また、犬に育てられたロージーは表情や行動が犬化つつあり、異種の動物に育てられちゃうのは、その動物にとっては結構大変なことなのかもしれないね。

かわいい♥️なんて無邪気に和んで申し訳なかった。

しかし、こうして異種の動物を育てたり、懐いたりするのはすごいことだなあ。

動物の行動の要因を、全部、利害関係で考えたり、まるで本能というプログラムに逆らえない物のように言うのは間違ってる。

彼らはすごく柔軟で、まだまだいろんな可能性を秘めてる。

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転載元:boredpanda, Instgram

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