水と風と犬が心を癒やす。サーフィンセラピー犬のリコシェ。


介助犬としては不適格と判断され、訓練を途中で辞めることになったリコシェ。

しかし、リコシェはちゃんと自分の能力を活かして、人を助ける仕事を始めました。

それはサーフィン。

障碍者、あるいは心身の健康を損なった人々のセラピーのためにサーフィンを行うとき、リコシェが一緒にボードに乗ってサポートしてくれるのです。これはモチベが上がる。

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四肢麻痺の少年パトリックをサポートするリコシェ。

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癌で片足を失ったジル。彼女はリコシェのサポートがあれば、片足でボード上で立てるくらいアクティブな女性。

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両腕がないサビーネも。

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身体だけでなく、心のケアも。自閉症の子供たちをサポートするリコシェ。

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心臓移植が必要な少年ヤコブ。臓器移植の意識を高めるキャンペーンのために、リコシェとサーフィンをしたそうです。すごいな!

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リコシェは傷ついた人、PTSDに苦しむ人にも敏感に反応して、癒やします。ほんと、犬の優しさってすごいよね…(涙)

駅までの道に、毎朝道行く人に挨拶してくれるリコシェと同じタイプのゴールデンがいます。名前はキキちゃん。彼女は普通の飼い犬ということもあって、子供と犬以外には非常にそっけないんですけど(笑)、それでも撫でられる時は撫でられっぱなし、人を拒否する感じが全然ないところが感動的です。

キキちゃんが朝の挨拶に出るのは、飼い主さんが庭と道を掃除する7時半から8時までの30分間なので、その時間に道を通れるよう必死で家を出ます。飼い主のおばさんも、毎朝自分の家の前以外の広い範囲をボランティアで掃除しているすばらしい人なんですよね。

最近はキキちゃんに夢中♥️ ということもあって、同じタイプのセラピー犬、リコシェを紹介してみました。リコシェのこの優しい表情はなんだろうね…前のエントリーで紹介したチャミーちゃんもですけど、慈愛ってこういうことなのかなって思います。

ワンコ母さん、チャミーさんの猫育。

キキちゃんのお陰で猫ブログなのに、犬の紹介が増えていく。その上、体力のあるうちに、ワンコももう一度家族に迎えたいなあ…と思うようになってきちゃいました。

転載元:boredpanda
リコシェの公式サイト:Surf dog Ricoshet the Surfing Dog

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