[日記]悩ましい夏のエアコン使い。電気代が安くなるのはどんな使い方?


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マイナビニュースで「猫のためにエアコンをつけっ放しにしたらむしろ電気代が下がった!!」という記事が話題になってました。


夏のあいだ、仕事で留守にする日中も、部屋で留守番をする愛猫のために毎日部屋のエアコンをつけっぱなしにしていた。しかし、電気代がむしろ安くなった――。

猫がいると人間がいないときも冷暖房は必須だけど、電気代は悩みの種だよね。というわけで、この問題について考えてみたいと思います。

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月1000円安くなった、だと?

この記事でのBefore-Afterはこんなふう。

●猫を飼う前
日中仕事で家にいないので、エアコンを使うのは家に帰った後、18:30~24:00頃まで。ただし猛暑で有名な京都に住んでいて、しかも最上階の角部屋だったので、家に帰るとサウナ状態。めちゃくちゃ暑くなった部屋をフルパワーで冷やしていた。

●猫を飼った後
猫の熱中症対策のために、8:00~17:00までタイマーをセットしてエアコンを稼働。キンキンに冷えすぎることも猫の体に悪いので、27度に設定し風量は「微弱」。帰宅後、部屋は涼しくなっているので、暑さの戻る20:00頃から就寝前の24:00頃まで微弱でエアコンをつけていた。

エアコンメーカーのダイキン工業によると、

エアコンは、室温と設定温度の温度差が大きいほど運転負荷がかかり、電力消費を押し上げます。猫を飼われる以前のように、帰宅してサウナ状態になった部屋を低い設定温度で急速に冷やそうとすれば、かなりの電力消費につながります。

とのことで、暑い部屋に帰った後、一気に部屋を冷やそうとしてがーっとエアコンをかけよりも、ぬるく部屋を冷やしつづけた方が電力を消費しないと考えられるそうです。

ちなみに、記事中では、Beforeに比べて、Afterの状態で1000円/月安くなったとのことで、びっくりですよね。
エアコンのメーカーに勤める知り合いからも、以前、

・がんがん冷房を入れるよりは、じわーっとゆるく冷やし続ける方が電力を消費しない。最近のインバーターエアコンはそれくらい優秀。
・スイッチのオン・オフを頻繁に繰り返す(つまり、つけたり消したりする)ような運転の仕方が一番電力消費が激しい。
・室外機の置かれている場所と、室内の温度差が大きいと、部屋を冷やすためにより電力を多く消費するので、室外機は直射日光に当たらないような位置に設置するか、夏場はすだれなどで日差しを遮るべし。

というアドバイスをもらった事があるなあ、そういえば…

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我が家の夏の電気代の移り変わり

以前はドライ一択でしたが、ドライよりも自動運転の方が電気代がかからない、と上記のようなアドバイスをもらって試してみたら、本当にそうだったという驚き。

参考までにまとめてみますと、だいたいこんな感じ。

8-20時頃までずっとドライ。24時まで28度微風。24-6時まではエアコンを切る
……1ヶ月の電気代13000円程度

6-24時までずーっと自動運転+サーキュレイター。
……一ヶ月の電気代7500円程度

ちなみに、冷暖房をほとんど付けない春秋は、3000-3500円ほどなので、低いといっても通常の倍。

現在は、24時間サーキュレイター+8-24時まで28度微風。

これでまた、電気代が低くなるといいなあ。またお知らせしますね。

転載元:マイナビニュース

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